1988年に東京半蔵門に小さな保険代理店を立ち上げ不安でいっぱいのなか毎日飛び込み営業の日々でした。
訪問先の社長さん・店主さん・事務員の人など多くの人達と話をしていてどうすれば皆様の希望を叶えられる保険を提案できるか悩みました。多種多様な業態の法人・それぞれ違いのある家庭環境の個人、この人達に本当に喜んで頂く為には多くの種類の保険を販売出来る環境を作り上げる事だと感じ、取扱い保険会社を損保・生保問わず多く増やしていきました。すると訪問先の皆様のご要望を叶える保険を提案することが容易になってきました。
まさにリスク・マネジメント手法の各種危険による不測の損害を最小の費用で効果的に処理するためのお手伝いを保険を利用して提案させていただく事が可能になりました。これが現在の基礎となっています。